結婚して福岡から名古屋へ!

引っ越し、と言えば人それぞれ様々な事情で行うと思われますが、
私の場合は結婚に伴い福岡から名古屋までの長距離の引っ越しでした。

当時、と言っても数年前ですが、23歳で結婚した私は本当に世間知らずで一人用の引っ越しパック等がある事を知りませんでした。

物を送る方法と言ったら、ゆうパックやクロネコヤマト等の業者に一つ一つ持って行って貰う事しかないのだと思っていました。

この時点で年齢の割には物を知らなかったな、と今では恥ずかしく思います。
さて、お話が逸れましたが、結婚をするにあたり実家の私物を整理してみても、
特大の段ボール5つはありました。

集めていた本とかゲームとか全て置いていって、
純粋な洋服やぬいぐるみといったものばかりです。

そして、引っ越しパックがあったという話を父から聞いた時、
業者さんが集荷に来る30分前でした...。

結局、引っ越しの前々日に荷物を引き取りに来てもらったのですが、
業者のお兄さんが驚いて目を丸くしていたのが今でも忘れられません。

引っ越しパックを使えば、もう少し人数を連れてこられたのに、
20kg程の物を5個運ぶ羽目になって本当に辛そうでした。

その時の私は、ただただ気まずくて、どんな顔をしたらいいのかわかりませんでした。
ちなみに、嫁入り道具として両親から貰った大事なものと自分の思い出の物を入れていたので、『陶器』と書いてより丁寧に扱ってもらえるようにお願いしていました。

今でも思い出せばちょっと恥ずかしくなるお話です。
以上が、福岡から名古屋に引っ越して3年目の私なりのエピソードです。

単身パック


初期費用ギリギリの引越で後悔

賃貸マンションに引っ越す際に敷金礼金分プラス5万くらいの予算で引っ越しをしました。
その時の手取りの給与は20万程度で、家賃65000円。
生活は普通にできるはずでした。

引っ越ししてから布団やらレンジラック、家電と買い揃えていたら予算はなくなり、
クレジットカードで生活必需品を揃えることに。

結果、翌月のクレジットの引き落としが6万近くなり、
今度は生活費をクレジットカードで払うことになりました。

ボーナスはない会社だったので、中々クレジットカードの引き落とし額が減らないままという悪循環に陥りました。

そんな状態で2年、不景気の煽りを受けて給与がぐっと下がった時についにクレジットの引き落としが滞りました。

とりあえず実家に帰って持ち直しましたが、
引っ越しは生活空間を作るまでを予算にしなければ・・・と学びました。

義父の引越話に振り回されています

義父が突然持ち家を売って、近所のアパートに引越すと言い出しました。
それも先月末にその話をされ、時期を聞くと希望は3月中だというのです。

義父は引越業者の現場スタッフとして長年働いた経験があります。
なので、3月が引越業者にとって最も繁忙期であることは家族の誰よりも分かっているはずです。

そして、見積もり金額の値引きも難しく料金が高いということも分かっているはずなのに、
何を考えているのか私には理解できません。詳しく話を聞くと引越し先も決まっていないそうです。

というか、まだ家探しをスタートしていないそうです。
それなのに売買契約は結んでしまったと・・・引越し先や家の片付けなどのことを全く考えていません。

私達夫婦が手出し、口出しすることではないですが、
いつかとばっちりが来るのではないかと不安でなりません。

本当に引越しするのかは分かりませんが、
この引越し話で我が家をはじめ親族一同てんやわんやしています。

新生活をスタートさせるなら、気持ち良くスタートさせてもらいたいと思いますが、
なかなか義父には伝わりません。

引越業者だったときの気持ちを思い出して、今一度考え直して欲しいといのるばかりです。

引越代節約を考える

引越節約の際何が一番お金がかかるかと考えた時にやっぱり引越作業員の人数だと思いました。
ですから我が家ではドライバーの方含めて5人で行う引越で、
二人はこちらでお手伝いの方にお願いして、
業者さんにはドライバーの方と作業員2人での
見積もりをとりました。
 
それなりの力自慢のお友達をセッティングできれば料金的にはお安くできます。
 
その他にも段ボールなどは新品を使用せず中古でお願いしたり、
もしくはスーパーやドラッグストアで自分たちで調達したりと自分の仕事は増えますが、
節約の為の知恵は色々あると思います。
 
もっと節約をというのでしたら、トラックだけを借りて職場の方や気心しれた友達にお願いする事でお金はうかせられると思いますし、お手伝い料やご飯をご馳走してもおつりが出ると思います。

引越しをし過ぎて思い出の品が少ない。

私の実家ももう私が産まれてから引越しの回数は3回あります。
その度に荷物が多いので邪魔だからと結構思い切って物を捨ててきました。

それでか分かりませんが私の学生時代の思い出の品があまりありません。
幼稚園の頃、小学生の頃とかの私が工作などで作って作品など全然ありません。
さすがに文集などは2回目の引越しの時まではなんとかありました。

しかし3回目の引越しの時に多分私が要らないと言ったのかもしれませんがもうありません。
友達とかは自分の実家に行くと学生時代の物がまだ取ってあってとそういう話しを聞くのですが我が家にはもうありません。

写真くらいしかありません。
写真もかさばるので結構コンパクトにまとめられています。

本当に思い出の品はわずかしかありません。
幼稚園の頃とかの思い出の品は写真しかないので自分が当時幼稚園で何を作ってどんな事をしていたのか思い出せません。

やはり思い出の品があると昔事も思い出せるのにそれが引越しの時に捨ててしまってなくなってしまうと忘れてしまう物です。

なので私は自分の幼稚園時代に小学生時代どんな事をしたのか友達よりも全然覚えていません。


単身パックで費用は節約できる

家を購入して引越した

以前は横浜市に住んでいたが、
戸建ての購入が決まり同じ神奈川県内の相模原市に引越すことになった。
横浜には生まれてからずっと住んでいたので、とても愛着があった。

一方、相模原市は同じ神奈川県内だが、全く馴染みがなかった。
相模原市に戸建てを買ったのは、通勤に便利で、駅近で予算に合う物件があったからだ。

住めば都とはいったのものだ。
相模原市に引越して3年がたったが、以前より住みやすい土地で、
今ではここ相模原市が大好きになった。

駅近の物件なので、駅に出るのに不便がなく、
駅周辺には暮らしに必要な店や施設が全て揃っている。

前に住んでいたマンションは、駅から遠く、マンションの周辺は買い物する所がなかった。
子供の習い事も遠く、車の運転ができない妻には住みづらい場所だった。

ここに引っ越してから、妻が前より活き活きしているように感じる。
生活拠点とはこんなにも大事なのだと実感している。

子供たちもここの環境をとても気に入ってくれているので、
相模原市に引越してきて本当に良かったと思う。

これからもこの土地での生活を大切にしたい。

引っ越しの荷物をできるだけ減らしました

私は今までに何度も引っ越しを体験してきましたが、
とにかく引っ越しが終わると毎度疲れきってしまい、もう引っ越しはしたくないと、
よく思ったものでした。

実際は自分で荷物を運んだり、車を運転したりしていたわけではないのでそこまで疲れるのもおかしいのかもしれませんが、自分で荷造りをして、引っ越しにまつわる様々な手続きや、契約などがたくさんあるので本当に疲れてしまうのです。

また、引っ越しがやっと終わって新居での暮らしがやっと始まったと思っても、
山ほどの荷物を整理しなければいけないので、また一苦労です。

ですが、それでも私の引っ越しは他の方と比べたら楽な方だったのかもしれません。
なぜなら、引越し業者の料金を安くするためにと、できるだけ荷物を減らすように努力したからです。

やはり荷物の量に比例して、引っ越し作業は大変になりますし、
引っ越し料金もかなりあがってしまいます。

安い業者選びももちろん大切ですが、荷物を半分ほどに減らせた場合はさらに料金も半分以下になったりもしますから、思いきってたくさんの物を手放すことにしました。

2月の引っ越し

去年の2月、メゾネットタイプのアパートから引っ越しをしました。
理由としては子供が産まれた事でもう少し部屋数の多い所に住みたいと思った事と「隣人」の騒音でした。

私たちの後にかなり若い夫婦+赤ちゃんが入ったのですが半年もすると沢山の若者が入り浸り、夜中に走り回ったり大げんかをしていたのです。

管理会社にもやんわりと相談をしていた矢先、早朝若者の大げんかの音で起きて窓を見ると、
フラフラと酔っているような若者がそのまま車を走らせ、
すぐ手前のT字路の塀にそのまま突進・衝突し、警察が来る騒ぎになりました。
その時、このままここに住んでも安心できないと思い、新しい住まいを探す事になりました。

見つけた新しい所は「借家タイプ」で、2つ左右対称の形をしていました。
なかなか古い物件でしたがリフォームされて入る事が出来るとの事で即決。
3DKで、駐車場と庭付きでなんと部屋の作りが昔の「ドラえもん」の野比家にそっくりでした。
12月に見つけて、リフォームが終わった2月に早速引っ越し。
事前に断捨離を心がけ、荷物自体はそんなにありませんでしたが細々としたものが地味に多かったので近くのスーパーで段ボールを沢山貰って来て収納していきました。

通販でプチプチシートを購入していたので割れ物も包み、
ベビーベッドも親に協力してもらって3人がかりで解体しました。

新しく住む借家の方には、近くのホームセンターで購入した耐震ジェルシートを購入、
家具を置く際足に付けました。

庭の地面はアリの巣が多く、一緒に購入した置くタイプのアリ殺虫剤を設置、
家の周りに白い粉末タイプを使用しました。

今、住み始めて1年に成りますが、相変わらずアリ等虫は多いです。
しかし風通しが前よりも良いので夏は快適でエアコンをあまり使用しないし、
冬は前のアパートのアスファルト地面とは違いすぐに雪が解けるので車がスムーズに出せるので、この引っ越しは成功だったなぁと思いました。

女子大生の引っ越しで

便利屋さんで働いていたときに、3月の繁忙期に引越し作業に入っていましたが、
料金が安いせいか学生さんからの依頼がとても多かったと思います。

ある女子大学生さんの引っ越し作業をやった時の話ですが、
隣の同年代の女性ととても仲が悪いのです。
作業中、ちょっとでも物音を立てると物凄い声で壁越しに文句を言ってくるのです。

お互いこれっきり会うこともないからか言いたい放題で、
依頼主の女のコも負けずに言い返していました。

私と便利屋の社長も物音を立てないように極力注意していたのですが、
本棚の留め金を外している時、とうとう隣人が怒鳴りこんできました。

とにかく謝って穏便に引き取ってもらおうと思ったのですが、
依頼主の女のコにも火がついてしまい、玄関前で大げんかになってしまいました。

見た目はかわいらしい2人が大阪弁で激しく罵り合う姿に、
私と社長も圧倒されて仲裁に入るのに手こずりました。

長く積もった鬱憤が爆発したのか、大声はマンション中に響き渡り、
人が集まる騒ぎになってしまいました。

お互い言いたいことをぶちまけ終わったのか、
依頼主のスッキリした感じの顔をよく覚えています。

引っ越し作業は体力を消耗しますが、この時は精神的に激しく疲れました。

アリさんマークの引越し

最近、引越しのCMで目にするのが、アリさんマークの引越社です。

アリさんのマークが目印ですが、そんなに目だってはいないような気がします。

アリさんマークの引越社は、昭和46年に設立されました。
アリさんマークの引越しは、引越し業界では第6位の売り上げなんだそうです。

そういえば、アリさんマークの引越社では、携帯で引越しの見積もりをすること初めて行った会社だそうです。

また、アリさんマークの引越しでは、作業員が全員帽子に身元保証人付従業員証をつけて作業をしています。

最近は、引越し業者に関わらず、身分証明書を首から、かけていますが、その先駆けだったのかな?

アリさんマークの引越しのプランは、とてもシンプルで、基本プランは三つあります。

アリさんフルパック、アリさんパック、経済パックの三つです。

学生や一人暮らしの人向けように、単身者向けプランである、ミニ引越しプランがあります。
これも、荷物の量によって3種類のプランが用意されています。

自分の荷物の量によって、選ぶことが可能です。


オプションプランでは、エアコンの取り付けやピアノの調律、自転車やバイクの輸送やペットの引越し、ハウスクリーニングも行っています。
これは、大手業者であれば、どこにでもあるオプションサービスですね