引っ越しの梱包サービス初体験!そして失敗

夏、夫に転勤の辞令が出て、数週間で引っ越しをすることになった。
幼児を含む子供4人を抱えて総勢6人分の荷物の梱包...いったい何日徹夜するんだろう?
と途方に暮れた時、夫から「梱包サービスも使っていい」という素敵な情報が!!

見積もりに来た営業担当者から「梱包当日まで普通通り生活してていいですから」と
ズボラ主婦には嬉しいお言葉をもらい、それを真に受けホントにそのまま生活を送って、
いよいよ引っ越し前日、梱包部隊到着。

すぐに梱包開始。
リーダーの指示のもと、ものすごい速さで荷物が包まれていき、
リビングに段ボールの山が築かれていく。

依頼主の私は各荷物の行先を指示して歩かなくてはいけなかった。
途中、「えーっと...」と悩んでると作業が止まってしまうのでこっちも必死。

しかも「それは捨て忘れた不用品」と言いたくなるものも色々発掘され、
恥ずかしくなる場面も多々あり、荷物の何割かは不用品と思うと梱包係の方に申し訳ない。

よく考えれば当たり前なのだけど、
梱包サービスを利用する場合でも引っ越し前の不用品の処理と荷物の分類は必要。

梱包サービスを利用しての引っ越しをする際は要注意!

引越し屋さんのありがたさ

引っ越したのは8年前の3月。
大学に通うための初めての引っ越し。初めての一人暮らし。
心配性な両親だから、少しでも安心なところを、と探し回って見つけたアパート。
駅から近く、鉄筋で新しいきれいな学生専用アパートの4階の部屋。
4階からの景色はちょっと高くていい感じ。
<!--more-->
そしていよいよ引っ越しの日。
大きな家具は新しく買ったから電気屋さんが運んでくれるし、
一人暮らしだから荷物の量もしれてる。

わざわざ引越し屋さんに頼まなくても大丈夫だよね、
と一家4人総出で引っ越しを開始しました。
車で2時間弱、ようやくアパートに到着。

さぁやろう!とやり始めて数分後、ちょっと後悔し始めました。
やっぱり業者に頼めばよかったなぁと。
なぜなら部屋は4階、そこに行くには階段しかありません。

その階段も人ひとりが通れるくらいの幅。
そこを段ボールを抱えてあがっていかなければなりません。

重い荷物をふたりで持ってその階段をあがる場合は本当に大変です。
しかも4階まで。
今度引っ越すときは絶対業者に頼もうと誰もが思った一日でした。

引越しのコツ

我が家は転勤族なので、引越しは今までに3回経験しました。
もう慣れたでしょうと言われますが、手際が悪いのでなかなか予定通りいきません。

幸い、引越し会社は会社が手配してくれるので比較などはした事がありません。
引越し会社から荷作り方法などが載っているパンフレットをもらうと、
引越しスケジュールが書いてあるので使っています。

引越し何日前までにこれをやる、など結構細かく書いてあります。
それに沿って役所への届けや、公共料金の手配をします。
公共料金は早くから受付してくれますし、電話で終了できるのでとても便利です。

荷作りは自分でしないといけないので、使っていないものから詰めていきます。
詰めながら必要のない物を捨てたりと手際よくやらないといけないのですが、
なかなか上手くいきません。

いかに手際よくわかりやすく荷作りする事が、後の作業のやりやすさに響いてくるのです。

引越しは事前に準備!

会社で転勤になる時の話です。
1回目の引越しは直前まで仕事や送別会で全然荷物がまとめられず、
会社が発注してくれた段ボールも束のままで引越し当日を迎えました。
部屋は大荒れ、かろうじてゴミだけはゴミの日や区分がうるさかったので処理積みでした。

しかし、ゲームや本が出しっぱなし、
下着などもカラーボックスで丸見え状態(半透明でした)。

引越し業者さんには大きな家電から運んでもらってせっせと荷造り。
洗濯物も干しっぱなしでやっぱり下着がぶら下がっていました。

恥ずかしすぎる引越し。
こんなにプライベートをさらしたのは初めてです。
もっと早く荷造りしておけばよかった、そう後悔したのは言うまでもありません。

2度目の引越しでは前回の恥をさらした教訓を生かして当座の生活用品を旅行かばんに詰めて、後は全部ダンボールの中。

あまりにも早く荷造りしたため、数日間ちょっと不便でした。

結婚して福岡から名古屋へ!

引っ越し、と言えば人それぞれ様々な事情で行うと思われますが、
私の場合は結婚に伴い福岡から名古屋までの長距離の引っ越しでした。

当時、と言っても数年前ですが、23歳で結婚した私は本当に世間知らずで一人用の引っ越しパック等がある事を知りませんでした。

物を送る方法と言ったら、ゆうパックやクロネコヤマト等の業者に一つ一つ持って行って貰う事しかないのだと思っていました。

この時点で年齢の割には物を知らなかったな、と今では恥ずかしく思います。
さて、お話が逸れましたが、結婚をするにあたり実家の私物を整理してみても、
特大の段ボール5つはありました。

集めていた本とかゲームとか全て置いていって、
純粋な洋服やぬいぐるみといったものばかりです。

そして、引っ越しパックがあったという話を父から聞いた時、
業者さんが集荷に来る30分前でした...。

結局、引っ越しの前々日に荷物を引き取りに来てもらったのですが、
業者のお兄さんが驚いて目を丸くしていたのが今でも忘れられません。

引っ越しパックを使えば、もう少し人数を連れてこられたのに、
20kg程の物を5個運ぶ羽目になって本当に辛そうでした。

その時の私は、ただただ気まずくて、どんな顔をしたらいいのかわかりませんでした。
ちなみに、嫁入り道具として両親から貰った大事なものと自分の思い出の物を入れていたので、『陶器』と書いてより丁寧に扱ってもらえるようにお願いしていました。

今でも思い出せばちょっと恥ずかしくなるお話です。
以上が、福岡から名古屋に引っ越して3年目の私なりのエピソードです。

単身パック


初期費用ギリギリの引越で後悔

賃貸マンションに引っ越す際に敷金礼金分プラス5万くらいの予算で引っ越しをしました。
その時の手取りの給与は20万程度で、家賃65000円。
生活は普通にできるはずでした。

引っ越ししてから布団やらレンジラック、家電と買い揃えていたら予算はなくなり、
クレジットカードで生活必需品を揃えることに。

結果、翌月のクレジットの引き落としが6万近くなり、
今度は生活費をクレジットカードで払うことになりました。

ボーナスはない会社だったので、中々クレジットカードの引き落とし額が減らないままという悪循環に陥りました。

そんな状態で2年、不景気の煽りを受けて給与がぐっと下がった時についにクレジットの引き落としが滞りました。

とりあえず実家に帰って持ち直しましたが、
引っ越しは生活空間を作るまでを予算にしなければ・・・と学びました。

義父の引越話に振り回されています

義父が突然持ち家を売って、近所のアパートに引越すと言い出しました。
それも先月末にその話をされ、時期を聞くと希望は3月中だというのです。

義父は引越業者の現場スタッフとして長年働いた経験があります。
なので、3月が引越業者にとって最も繁忙期であることは家族の誰よりも分かっているはずです。

そして、見積もり金額の値引きも難しく料金が高いということも分かっているはずなのに、
何を考えているのか私には理解できません。詳しく話を聞くと引越し先も決まっていないそうです。

というか、まだ家探しをスタートしていないそうです。
それなのに売買契約は結んでしまったと・・・引越し先や家の片付けなどのことを全く考えていません。

私達夫婦が手出し、口出しすることではないですが、
いつかとばっちりが来るのではないかと不安でなりません。

本当に引越しするのかは分かりませんが、
この引越し話で我が家をはじめ親族一同てんやわんやしています。

新生活をスタートさせるなら、気持ち良くスタートさせてもらいたいと思いますが、
なかなか義父には伝わりません。

引越業者だったときの気持ちを思い出して、今一度考え直して欲しいといのるばかりです。

引越代節約を考える

引越節約の際何が一番お金がかかるかと考えた時にやっぱり引越作業員の人数だと思いました。
ですから我が家ではドライバーの方含めて5人で行う引越で、
二人はこちらでお手伝いの方にお願いして、
業者さんにはドライバーの方と作業員2人での
見積もりをとりました。
 
それなりの力自慢のお友達をセッティングできれば料金的にはお安くできます。
 
その他にも段ボールなどは新品を使用せず中古でお願いしたり、
もしくはスーパーやドラッグストアで自分たちで調達したりと自分の仕事は増えますが、
節約の為の知恵は色々あると思います。
 
もっと節約をというのでしたら、トラックだけを借りて職場の方や気心しれた友達にお願いする事でお金はうかせられると思いますし、お手伝い料やご飯をご馳走してもおつりが出ると思います。

引越しをし過ぎて思い出の品が少ない。

私の実家ももう私が産まれてから引越しの回数は3回あります。
その度に荷物が多いので邪魔だからと結構思い切って物を捨ててきました。

それでか分かりませんが私の学生時代の思い出の品があまりありません。
幼稚園の頃、小学生の頃とかの私が工作などで作って作品など全然ありません。
さすがに文集などは2回目の引越しの時まではなんとかありました。

しかし3回目の引越しの時に多分私が要らないと言ったのかもしれませんがもうありません。
友達とかは自分の実家に行くと学生時代の物がまだ取ってあってとそういう話しを聞くのですが我が家にはもうありません。

写真くらいしかありません。
写真もかさばるので結構コンパクトにまとめられています。

本当に思い出の品はわずかしかありません。
幼稚園の頃とかの思い出の品は写真しかないので自分が当時幼稚園で何を作ってどんな事をしていたのか思い出せません。

やはり思い出の品があると昔事も思い出せるのにそれが引越しの時に捨ててしまってなくなってしまうと忘れてしまう物です。

なので私は自分の幼稚園時代に小学生時代どんな事をしたのか友達よりも全然覚えていません。


単身パックで費用は節約できる

家を購入して引越した

以前は横浜市に住んでいたが、
戸建ての購入が決まり同じ神奈川県内の相模原市に引越すことになった。
横浜には生まれてからずっと住んでいたので、とても愛着があった。

一方、相模原市は同じ神奈川県内だが、全く馴染みがなかった。
相模原市に戸建てを買ったのは、通勤に便利で、駅近で予算に合う物件があったからだ。

住めば都とはいったのものだ。
相模原市に引越して3年がたったが、以前より住みやすい土地で、
今ではここ相模原市が大好きになった。

駅近の物件なので、駅に出るのに不便がなく、
駅周辺には暮らしに必要な店や施設が全て揃っている。

前に住んでいたマンションは、駅から遠く、マンションの周辺は買い物する所がなかった。
子供の習い事も遠く、車の運転ができない妻には住みづらい場所だった。

ここに引っ越してから、妻が前より活き活きしているように感じる。
生活拠点とはこんなにも大事なのだと実感している。

子供たちもここの環境をとても気に入ってくれているので、
相模原市に引越してきて本当に良かったと思う。

これからもこの土地での生活を大切にしたい。